海底資源の調査状況(沖ノ鳥島沖)

沖ノ鳥島周辺のレアメタルの存在を調査するため政府が岸壁などの調査用施設を建設する。

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海底資源の調査状況(南鳥島沖)

2013年1月に海洋研究開発機構と東京大学の研究チームによって行われた調査で、南鳥島沖の海底の泥に濃度の高いレアアースが含まれることが確認された。

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海底資源の調査状況(久米島沖)

沖縄県久米島付近と鹿児島県沖永良部島周辺で産業技術総合研究所の研究チームが2012年8月から9月にかけて魚群探知機や音響測深機で海底を調査した結果、久米島周辺で海底熱水活動域があるのを発見し、その活動によってできるチムニーの破片と思われる試料を採取した。

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海底資源の調査状況(沖縄本島沖)

沖縄県沖では2010年9月から海洋研究開発機構が深さ1000メートルの所で海底を掘削調査を行った結果、レアメタルを含まれる物質の存在が確認された。

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海底資源の調査状況(佐渡沖)

新潟県の佐渡島沖では2013年4月14日から経済産業省が中心となって石油や天然ガスの調査が行われている。佐渡沖の海底の地形が石油や天然ガスのたまりやすい地層であることから調査が始められた。経済産業省のほかにJX日鉱日石開発と独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)が調査に加わる。
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海底資源の調査状況(渥美半島・志摩半島沖)

愛知県の渥美半島や三重県の志摩半島沖で、石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)によって海底の採掘が行われた。2012年2月15日に海洋研究開発機構の地球深部探査船「ちきゅう」がパイプを海底に下ろし作業を行った。そして3月12日に愛知県沖で作業をすすめた結果、メタンハイドレートを採掘しそこから天然ガスを生産することに世界で初めて成功した。

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日本の海底資源(大陸棚の延伸)

沿岸から200海里を超えた排他的経済水域外にある「四国海盆海域」「小笠原海台海域」「南硫黄島海域」「沖大東海嶺南方海域」が日本の大陸棚として国連から認められた。これらの領域は国土面積の約8割に相当し、領域内での海底資源の採掘が可能となりレアメタル、コバルトリッチクラスト、メタンハイドレートが発見できる可能性が大きくなる。

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